お知らせ

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ホームページにて新築リフォーム事例を発信!

2017年1月16日 月曜日

店舗・新築注文住宅・建て替えリフォームなど、

2017年は事例をどんどん発信していきます。

みなさま、ぜひ見てくださいね。

 

年末年始の休業日のお知らせ

2016年12月1日 木曜日

下記期間を年末年始のお休みとさせていただきます。

2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)まで休業いたします。

2017年1月5日(木)より、開始となります。

何卒、宜しくお願いいたします。

国土交通省の平成17年度、建設事業関係功労者表彰受賞

2006年4月1日 土曜日

国土交通省表彰

国土交通省の平成17年度、建設事業関係功労者表彰受賞

以下新聞記事より引用

国土交通省の平成17年建設事業関係功労者表彰が決まり、日高地方から総合建設業部門で御坊市内湯川町財部、株式会社谷口組代表取締役、谷口邦弘氏(59才)が受賞

11日に東京で表彰式があり、表彰状と記念品が贈られた。
建設業の振興に貢献している個人に贈られる賞で、ことしの総合建設業部門受賞者は全国で40人、和歌山県では1人となった。

谷口組は昭和28年に創業、48年に株式会社となった。

谷口氏は昭和59年に代表取締役に就任。多くの公共事業を通じて地域活性化や福祉向上に貢献している。

平成14年にはISOも取得。

社内では「ちょっとひと声かけ運動」を呼びかけるなど社員教育にも力を注いでいる。

受賞に際しては「皆さんの支えがなければこの賞はありません」と話している

 

地域のお祭り(富安祭り2005)

2005年11月1日 火曜日

地域のお祭り(富安祭り2005)

市内湯川町富安区の富安祭りが10月8~9日と行われ、新調された四ツ太鼓や獅子舞などが多くの見物人を魅了し た。長い間祭りが途絶えていましたが、12年前に区内の有志が祭り保存会を結成、獅子舞を復活させ、昨年は獅子頭を運ぶ屋台、今年はついに若中待望の四ツ 太鼓が復活。荊木との境界近くにある通称「明神(めんじ)さん」と呼ばれる春日大明神の馬場跡では、保存会青年部の祭心会のメンバーらが区民200人を前 に挨拶し、年々盛り上がる祭りに感謝を込めて2頭の獅子が競演。夜遅くまで四ツ太鼓は区内を練った。

 

シールド一次覆工の高品質・高速施工(1998年)

1988年4月1日 金曜日

シールド一次覆工の高品質・高速施工(1998年)

1.はじめに

 近年のシールドトンネルは、土地利用の過密化や大深度化による長距離施工が多く、工事工程の長期化傾向にある。長期化に伴う増大する工事経費の削減や社会公衆影響への低減、さらに建設分野においても週休2日制の導入等、労働環境の改善が叫ばれている。また、業界全体でISO9001・ISO14001の取得と高品質・高環境な施工が要求される。こうした中で、高品質かつ工事期間の短縮が大きな課題である。

2.概要と特徴

 当工事は淡路島東部の津名港付近で津名町公共下水道事業の一環として津名町志筑~大谷地区までの、仕上がり内径1350mm、路線延長1663.212mをシールド工法により施工する。地層は、上位より盛土層、沖積層、段丘層、大阪層群である。長距離掘進で途中に比較的土被りの少ない河川横断が2個所あり、また、小口径で急曲線15Rが2個所、60Rが2個所あるため高精度な施工が要求される。当工区は、ハイパーシールドシステムを用いて掘進管理を行う。

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工事名称 : 平成8年度津名町公共下水道事業 津名汚水幹線(第1工区)管渠築造工事

発注者 : 兵庫県津名郡津名町

工期 : 平成8年12月17日~平成12年3月24日

請負金 : ¥1,200,000,000 (税別)

主な工事内容

(1)一次覆工

 1. 工  法 : 泥土圧式シールド工法(中折れ式)

 2. 工事延長 : L=1659.612m (路線延長L=1663.212m)
          急曲線  R= 15m 2ヶ所   R= 60m 2ヶ所
          R=100m 3ヶ所  R=200m 2ヶ所

 3. 掘削外径 : φ2,140mm(マシン外径)  

 4. 鋼  製 : 外径φ2,000mm 幅 750mm、300mm

 5. 土 被 り : 8.2m~5.7m  地下水位:GL-2.7~-2.55m

 6. 施工勾配 : +1.9‰

 7. 土  質 : 洪積粘土、洪積砂層、洪積レキ層

 8. 最大レキ径 : 想定φ120mm(φ40×3)

(2)二次覆工   仕上がり内径φ1,350mm

(3)人孔築造工  7ヶ所 (発進部1カ所、中間部5カ所、到達部1カ所)

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3.高品質・高速施工の背景

 砂層、粘土層、礫層でのシールド工事、また小口径・急曲線施工は、数多く施工されている。当工区地盤は、掘削断面が砂層、粘土層、シルト層、粘土層、砂層、砂礫層と変化に富んだ地盤である。海に近い為、塩分を含む地下水の流入による奮発、土質による土圧制御が問題となる。また、急曲線15R、60Rがそれぞれ2個所(左右)あり、これらに対応したシールドマシンや後方設備の検討さらにはハイパーシールドシステムの採用により、良好な施工管理、高品質、そしてハイスピードでシールド掘進を終える。

以下の項目を重点にした計画をしました。

1. 急曲線に対応したマシン・台車・ベルコンの選定
2. ハイパーシールドシステムの採用による掘進管理
3. 漏水対策としてセグメントにシール溝を付ける
4. 高環境な残土改良材(高分子系のクリサット)の選定

 

 

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